長野ワインフェスin東京

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先日、長野ワインフェスin東京に参加してきました。昨年に続き2回目です。昨年、今年と、秀果園のセミドライ巨峰をメニューに入れ込んでもらいました。これワインの付け合せに最適なんです。

長野ワインの知名度ってどうなんのでしょうか?山梨ワインは有名ですが、長野はまだ知名度で劣っているということを聞きます。

東京でのワンフェスに果たしてどのくらいの人がくると思いますか?

実は、昼の部も夜の部も、チケット完売なのです!合計600人もの人が訪れます。チケット代は7000円。少々お高いですが、それでも東京の人が列をなして訪れるのです。

長野県内のワイナリー・ヴィンヤード25社、ワイン約70種が集結。全部飲みたくなりすよね。そうなんです。飲んでしまいます。僕も大のワイン好き。

普段は残念ながら、チリ産安いワインを飲んでいますが、こんなに長野ワインが飲めるとなって、とても嬉しくなってしまい、飲み過ぎないようにセーブしつつ、でもいっぱい飲んでしまいました(笑)

人気のあるワイナリーさんのワインは直ぐに完売します。新しく開業したワイナリーさんもたくさん出店して、頑張っていました。ちなみに僕も東御市のリュードヴァンさんと組んで、巨峰スパークリングワインを作っていました。巨峰の収穫タイミングにこだわった、瓶内2次発酵スパークリングです。

このこだわりについては、また別の機会に書きますね。

信州ワインバレー構想が数年前にスタートして、県内のワイナリーが増えてきました。ワイン特区も増えて、昔は東御市だけだったのに、東信州では小諸や上田、坂城などが特区になりました。要するに、軽井沢から千曲川沿いにワインバレーが広がっているのです。

玉村豊男さんが中心となって進めているワインアカデミー(アルカンヴィーニュ)には、長野県外からもワイン作りを学びたい人が多く勉強しています。この先数年で、更にマイクロワイナリーと呼ばれる小さなワイナリーが増える事でしょう。

世界でも例を見ないスピードで、ワインバレーとして発展する信州。ワインのレベルも年々向上しています。

あなたも、ちょっとした記念日には長野ワインを飲んでみませんか?
新たな発見があるはずですよ。

この記事を書いた人

田中良介
アグリマーケティング株式会社 代表取締役

農業者の販路拡大や6次産業化を支援。産地に軸足を置き、現場視点でのサポートが特徴。また6次化を推進する自治体への支援にも注力している。
自らも一農業者として、6次産業化を地を這いつくばりながら進めた経験あり。
2015年には新潟市主催(日本食糧新聞社運営)の6次化大賞グランプリを受賞。
2016年より中央サポートセンター(全国版)の6次産業化プランナーとしても活動中。

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