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尊農上位パッションネットワーク
 Think locally, Act globally, and Challenge quickly

設立趣意 運営 取り組み内容 活動報告 お問合わせ

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設立趣意

「地方消滅」という言葉がショッキングに語られ始めたのが2014年。

呼応して、国は「地方創生」という柱を示し、地方自治体に取組みを促しています。しかし、地方とは何か、その価値とは、農林業の立ち位置はなど、多くの基本的な認識が共有されておらず、そこに住む人々が自ら見出していくしかありません。

TPPや農業者減少が叫ばれる時代の大きなうねりの中で、私たちは、地域(地方を更に狭く限定)で「農業を尊んで上位」に置き、地域の特徴や価値を見出し、域内経済の好循環を生み出す、というスタンスを明確化したいと思います。そこでは、その地の歴史的な時間軸を持った「風土」という言葉が改めてキーワードになるでしょう。

さらに、地域という言葉を敢えて「ローカル」と言い換え、「ローカルを徹底的に考える」ことを起点にしたいと思います。徹底的に考えるとは、他のローカル、さらに世界のローカルと比較すべく、見て歩く行動が求められ、そこから違いを見つけ、ストーリー化する道筋を見い出していこうということです。抽象用語のグローバルとは別の「リアルなグローバル」が見えてくると思います。

これは演繹法ではなく、帰納法的アプローチであり、さらには農に立ち返って考える「帰農法」的アプローチといっていいかもしれません(笑)。

これらを導く行動指針・合言葉として、「現場で徹底的に考え、広範に行動・挑戦し、現状を脱皮していく勇気」を表すものを掲げたいと思います。

志を同じくする人達とネットワークを組み、情熱(Passion)をもって取組んでいこうではありませんか。

<行動指針>   
 Think locally, Act globally, and Challenge quickly
<合言葉>   
 「小さくまとまんなよ!」

代表 長谷川正之

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運営

代表 長谷川正之(アグリフード(風土) アドバイザー

代表幹事 田中良介(アグリマーケティング株式会社

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基本的取組み内容

(1)情報交換・人脈づくりを基本とする会を持つ。

・月1回、開催幹事を決め開催する
・ビジネスを提案する
・共通の想いのある会員が集まり、プロジェクトを検討する
・その他

(2)具体的にプロジェクト活動を有料で行う(分科会)

・例示―アグリフードビジネス実戦道場

―  信州学テキスト、風土産業論(三澤勝衛)を学びストーリーを創り、6次産業化による商品作りを実践
―  実戦的な農業マーケティング学習会他

・プロジェクト活動の成果を、ネットで発信、書籍化を図る

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活動のイメージ図

求められるコンパス型人材

コンパス型人材図

近所と遠距離のネットワーク(人のつながり)モデル

接近図

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活動報告

・第2回アグリフードビジネス実戦道場を開催しました。(2016.4.20)

・アグリフードビジネス実戦道場が始まりました。(2016.4.14)

・第一回交流会を開催しました。(2016.3.18)

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