やること多すぎ、時間なさすぎ

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創業してからず~と動き続けています。会計士さんに大半をお願いしていると言えども、自分の苦手な経理も少なからずやらなければなりません。これが結構大変。やることが次から次へと出てきます。(上の写真のように、ネコの手も借りたいくらい、、、)

あっちをかたずけたら、こっちを忘れていたり・・・、こんなのざらです。睡眠時間は削らないようにしていますが、寝ている間も恐らく頭の中で仕事しています。基本的に好きなことをやっているので、嫌なストレスがないのが救いです。(良い意味でのプレッシャーはシャワーのようにあります!!)

身体のメンテナンスをしたり、頭の中を空っぽにする時間が必要だと思い、最近ヨガに通い始めました。子供が同じ保育園の親御さんがやっているヨガなので、気楽に参加できます。でも昼下がりの時間帯。来ているのは、年配の奥様方だらけ。男は僕一人です。ワオ。

ヨガのあんなポーズやこんなポーズをして、「あいた、た、た、た・・・」と体がミシミシいっています。でも週一回でも、ストレッチ系の運動があるととてもすっきりするのです。自分で柔軟体操をしても、動かせないところもありますしね。

あと、週に何回か走っています。それから月に何回かは泳ぎに行ってます。あれ?創業して忙しいはずなのに、気が付けばしっかり運動している自分がいました。起業家は体が資本。しかも運動している間も、事業アイデアを考えることできますし、歩いているときにアイデアが浮かぶこともよくあります。

今の僕は畑を持っていないので、売るサポ―トに特化していますが、農業をやっている人は本当に大変だと思います。農作業は待ってくれません。季節の移ろいとともに、作物はどんどん成長します。その成長に合わせて、追いかけるように農作業を進めなければなりません。

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朝早くから夕暮れまで。改めて農家はすごいなあと思います。
そんな生産者さんが次のステージに進めるよう、しっかりサポートすることが僕の使命。

僕自身が忙しいだの言っていてはいけないです。来週は長野県の野菜農家さんのコンサルティングに行きます。販売の仕組を作るサポートをさせていただいています。農業者が次のステージに進むためのお手伝いです。農業というのは事業展開次第で大きな可能性をもっています。

その生産者さんも次のステージでは、カフェをやったり、NPOを立ち上げたり、芸術とコラボをしたり、いろんなことができるかもしれません。

農業の世界に閉じていると発想が広がりません。でも小規模農業者さんにとって、特に農繁期は、時間が全くありません。その分僕は、他業界の人と接点も持ち、コラボレーションをし、動きまわる。それをサポートさせていただいている農業者さんへしっかり還元してあげたいと考えています。

やること多すぎ、時間なさすぎ。
すなわち、やりたいこといっぱいです。

この記事を書いた人

田中良介
アグリマーケティング株式会社 代表取締役

農業者の販路拡大や6次産業化を支援。産地に軸足を置き、現場視点でのサポートが特徴。また6次化を推進する自治体への支援にも注力している。Web制作やコンテンツ制作の評価も高い。
自らも一農業者として、6次産業化を地を這いつくばりながら進めた経験あり。
2015年 新潟市主催(日本食糧新聞社運営)の6次化大賞グランプリを受賞
2016年 中央サポートセンター(全国版)の6次産業化プランナー認定
2017年より日本食糧新聞社記者(特派員)としても活動中

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