サーバー移管作業が終わりました

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タイムイズマネー

いや~、大変でした。
こんなに苦労するとは思っていませんでした。

年末ごろから、弊社サイトへのアクセス数が急増していて、サーバーへ負荷が掛かっていました。多くの人に読んでもらえることは嬉しいのですが、同時に、いつもヒヤヒヤしておりました。

弊社サイトは、レンタルサーバー会社にデータを置いております。サーバーに負荷が掛かりすぎると、予告なくサイトを一時閉鎖されてしまいます。

そして冷酷なメールが一通送られてくるのです。

「おたくのサイトのせいで、サーバーに負荷がかかりすぎて、他の契約者にも迷惑が掛かっている。至急対策しろ!対策が施されるまで、サイトを閉鎖する。」

正直ビビりました。
インターネット社会の理想と限界を、垣間見た感じでした。

そこで、もっとハイスペックなレンタルサーバー会社への移管を決めました。先週は気合を入れて移管作業に取り組みました。

弊社では、ホームページ制作、動画配信、メルマガ配信など、インターネット関連サポート事業も行っております。だから、サーバー移管程度であれば、自社で簡単にできると高を括っておりました。

しかし、現実は厳しいものでした。

作業量は非常に多く、しかも特殊な専門知識が必要です。手順通りに全く進みません。もし何かをミスったら、データに異常をきたしたり、最悪壊れてしまう可能性もあります。神経を使うわけです。

3日間、事務所に籠りました。イライラが募り、疲労も限界に達しました。ほかにも進行中の多くのプロジェクトを抱えています。僕自身がずっとサーバー移管をやっている訳にいかないのです。

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そこで決断しました。「外注しよう。」

お金をかけて、外注することにしました。プロを雇うことにしたのです。

するとですね・・・、

なんと作業は、数時間で完了!はやい!
僕がいままで何十時間とかけて悩んでいたことを、プロは一瞬で遂行してしまったのです。ああ、俺は一体なんて無駄なことをやっていたのだろうか・・・(苦笑)

手間暇かければ、自分でもできることかもしれませんが、時間はコストです。プロにお願いすれば、物事がスムーズに進みます。一瞬で終わることもあります。その分、時間的負担、精神的負担は軽減されます。

農業者のあなたも、今やっている作業が、果たして自分で時間をかけてやるべきことなのか今一度考えてみてください。外注すれば、簡単に解決できることを抱え込んでいませんか?

手放すことにより、あなたはあなたしかできない作業に集中できるようになります。トータルで考えると、外注のほうが圧倒的に安上がりになるのです。

-田中良介

追伸1:アクセスが集中しても、もう大丈夫です。どんどんご訪問ください。サイト表示スピードもかなり速くなっています。

追伸2:このタイミングにあわせて、セキュリティ対応もしました。SSL化と呼ばれるものです。時代の流れとして、必須な対応です。これに従い、サイトURLが少し変わりました。

旧 http://agri-marketing.jp/
新 https://agri-marketing.jp/

追伸3:SSL対応でURLが変わったことにより、記事のFacebookいいね数がすべてリセットされてしまいました。出直します。😢

この記事を書いた人

田中良介
アグリマーケティング株式会社 代表取締役

農業者の販路拡大や6次産業化を支援。産地に軸足を置き、現場視点でのサポートが特徴。また6次化を推進する自治体への支援にも注力している。
自らも一農業者として、6次産業化を地を這いつくばりながら進めた経験あり。
2015年には新潟市主催(日本食糧新聞社運営)の6次化大賞グランプリを受賞。
2016年より中央サポートセンター(全国版)の6次産業化プランナーとしても活動中。

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