貸切!棚田キャンプ

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上田市内にある「稲倉の棚田」での贅沢なキャンプを紹介しよう!
日本の棚田百選にも選ばれているこの地。

棚田を持続するために、今まで取り組んでいる「オーナー制度」。

都会の人にお米作り体験と収穫米を食べてもらうコースと、栽培した酒米で造った日本酒を提供するコースが大好評。

素晴らしい見晴らしで、参加者の皆さん(家族や友人たち)は大満足。
棚田保全委員会の地元民とオーナー参加する都会人の交流で、環境保全活動を持続している。

ほかに、軽トラックオープンカーに乗っての棚田ガイド(現在休止)や、ほたる火まつり等を行っている。

が、通年で出来ることを思案した結果、7月からスタートした新たな取り組みが・・・
貸切!棚田キャンプ」。

このキャンプは、1泊1組限定の貸切で、通年実施。セールスポイントは

①1組(10名程度)、10,000円/泊。
②雨よけや日陰にも使える東屋と、平らでゴツゴツしないウッドデッキ付き。

③近くにある農村交流館は水道があり、水洗トイレ(男女別+バリアフリー)もきれい。
④車は3台まで乗り入れ可能。
⑤ペット同伴可

この絶景を独り占めできる圧倒的なぜいたく。澄んだ空気を思う存分吸って、体内の37兆個の細胞に送り届ける(笑)。1万円は安い!

家族の絆を深め、友人たちと楽しい時間を過ごし、時に愛らしいペットとのキャンプは、至極のひとときであろう。

保全委員会の地元民は、コロナの時代、価値あるこの場を皆さんに開放している!
そのこころは・・・

疎(そ)は、そのままで



この記事を書いた人

長谷川 正之
長谷川戦略マーケティング研究所所長

1955年生まれ、長野県埴科郡坂城町出身。長野県信連勤務後、政策研究大学院大学で公共政策修士を取得。長野県や上田市で統一ブランドの創設や農産物マーケティングを推進。また、小学校PTA会長や地域活動にも積極的に取り組む。現在、中小企業診断士・公共政策修士として「長谷川戦略マーケティング研究所」を立ち上げ、企業や行政のマーケティング支援に従事している。落語鑑賞が趣味で、「上に立つより前に立つ」や「やってみなければ幸運にも巡りあえない」という言葉が好き。
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