クラウドファンディング「超免疫食」(2)

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コロナ禍がおきるまでは、オーナーの大塚さんは上田市のお店で三村さんの「超免疫食」を口コミで徐々に拡大していければと考えていた。ヘルス講座を通じて。

店の定員数は限られているので、上田圏域の顧客を対象に違いを出せばそれなりにお客様はついてくると考えていた。

 【コロナ禍でお店の「闘う戦場」を変える!】
しかし、コロナ禍で、飲食店に来て食べるお客様は激減したままである。そこで、マーケティングでいうお店の「戦う戦場」を変えねばならない。

「上田地域圏」から「全国」にターゲットに変える。

来店しなくても自宅で食べてもらえる方法として考えたのが、料理を真空冷凍パックにして届ける方法。

全国向けの真空冷凍パックによる料理配送は、個店で取り組むには資金負担がかかる。

そこで、クラウドファンディングは、全国を対象にした「資金調達」と「情報発信」の両面で有効なツールだ

しかし、限られた日数であり、拡散しないと認知されないのはいうまでもなく、こうして私もあなたに情報発信している。

【全国向けには、情報拡散がキー】
三村さんのように病気を体験し、そこから地道な勉強を重ねて得られた知見のもと、コロナに対して免疫力アップ料理を開発して多くの方の役に立ちたいと行動する人はまれであろう。

本物の人は普段は隠れている。しかし、コロナ禍のような危機的状況時には、皆さんの役に立ちたいと積極果敢に前面に立つ

私もささやかながら、お役に立ちたい。あなたもクラウドファンディングの内容を確認され、思いを共有してもらえれば。さらにまわりに拡散してもらえれば有難い。https://camp-fire.jp/projects/view/337903

コロナがなければ決して食べることのできなかった上田市の健康食研究家&料理人である三村幸治さんの「超免疫食」。

これからは、全国では知られていない田舎にいるこれはという料理人の出番だ。

ソースをぬりたくった都会の料理ではなく、田舎でとれた生き生きとした力を持つ食材を使った料理を真空冷凍パックに閉じ込め、そのままあなたに届けたい。

今一度、クリックしてほしい。
https://camp-fire.jp/projects/view/337903

是非、ご縁があり、あなたとつながりますように!

この記事を書いた人

長谷川 正之
長谷川 正之
アグリフード(風土)アドバイザー

長野県の農産物統一ブランド「おいしい信州ふーど(風土)」を創設し中心となって推進。また信州6次産業化推進協議会副事務局長として、地域6次産業化を主導。H28年3月をもって任期満了し、地域創生を支援するアグリフード(風土)アドバイザー業務を開始する。長野県内で幅広いネットワークを持つ。現上田市農政課職員(非常勤嘱託・元長野県農政部職員・中小企業診断士)
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