別所温泉でEV車に初めて乗ってみた!

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あなたは、EV車に乗ったことがありますか。
そう、環境問題が叫ばれるなか、注目を浴びている「電気自動車」に初めて乗ったのです。

【どこで乗ったの?】
別所温泉にある信州観光バス別所温泉営業所に2台あることは知っていた。

観光にどう活かすのか、仕事にも役立つので思い切って電話をしてみた。
2台空いていて乗れる、ラッキー。早速、同僚と別所温泉に直行。

トヨタのコムスで、超小型電気自動車一人乗り。普通自動車免許で運転できる。
道路運送車両法上は第1種原動機付自転車(四輪)である。

【乗ってみた感想】
営業所から塩田の前山寺まで軽くとばした。
晴天のなか、風をきって走るのはソーカイだ。子どもに戻ったようでウキウキ、楽しい。
年甲斐もなくハイテンションに!

法定速度は60キロ、一般車道は問題ないが、坂道になるとやはり加速は鈍る。しかたない、エンジンが無くバッテリーの電気を使いモーターのみで走っているのだから。

沿道の人や対向車の運転手の視線を強く感ずる。珍しいのだろう。

【車を降りて昼食】
前山寺駐車場に止めて、「豆カフェ槐(えんじゅ)」で昼食タイム。

今年は今日で閉店なので、塩田産大豆入りのリゾット、ゼリー、甘酒入りレモンスカッシュ、チーズケーキを注文。たのみ過ぎか、まあイイヤ!


観光バスから降りてくる観光客がジロジロと「超小型一人乗り」を見ていく。まだまだ見慣れない車なのだ。一時ノンビリして、復路に。

【当然、限界もアル】
帰りは、坂を下りていくので快適だ。低炭素化社会の実現に向け、これからさらに注目されるだろうが、限界もある。

家庭用の100V電源で充電、6時間はかかり、走行距離は50㎞。まだ短い距離の移動が適している。

【別所温泉で走るEV車】
別所温泉の旅館に泊まって、EV車で周辺の観光スポットを巡るシーンは脚光を浴びると思う。これからだ。

信州の鎌倉といわれ歴史ある別所温泉が、「環境に配慮した観光」を象徴するEV車の導入で大きく羽ばたくことを期待したい。

レンタル料金は一台2時間2,000円。子ども時代のワクワクドキドキ感を楽しく味わえるのだから安いもんだ(と私は思う)。


【レトロなボンネットバス】
さらに、レトロなボンネットバスも営業所で拝見。日本遺産信州上田を巡るレイラインツアーも利用できる。

アクティブな別所温泉の旅を自ら企画し楽しもう!
信州観光バス別所温泉営業所にお問い合わせを。

この記事を書いた人

長谷川 正之
アグリフードビジネスアドバイザー

□1955年生まれ、長野県埴科郡坂城町出身。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、長男としての責任を感じ故郷・長野県の農林系金融機関に就職。在職中は、融資や資金証券運用業務ほかに携わる一方、企画業務では「中小企業診断士」の資格を活かし経営戦略(経営理念の策定含め)を立案し事業展開を図る。54歳時に、「上司の顔より真理の顔を」という言葉に出会い、「ソロで力量を磨き、パーティーを組んで更に高い目標に挑戦していく!」意識を自覚。思い切って選択定年で退職。
□55歳で一念発起し、政策研究大学院大学政策研究科まちづくりプログラム(修士課程)に学び、ダントツの高齢者ではあったが無事「公共政策修士」を取得。 
□56歳で長野県庁の民間登用試験を受け、任期付職員として採用(課長級:農政部農産物マーケティング室企画幹)。県農畜産物の統一ブランド「おいしい信州ふーど(風土)」を玉村豊男氏と共に創設し普及。6次産業化推進や「信州ワインバレー構想」策定等にも関わり、任期満了につき退職。
□61歳で上田市農林部農産物マーケティング推進室・専門員に採用。「発酵で輝く上田のまちづくり」を提唱し、民間の「信州上田・発酵の女学校」等の設立を支援。上田市の統一ブランド「信州上田なないろ農産物」を創設し、地産地消を強力に推進。講演では「尊農上位論」を熱く説く。現在、ながの農協非常勤監事も務める。
□地域活動として、地元小学校PTA会長、さらに当時の小学校連続殺傷事件発生に際し地域で自主防衛すべく歴代PTA正副会長会(ビーナス会)を組織し現在会長。「地域の子どもは地域で育てる」を合い言葉に実践中。春・夏休みには、町内児童館で本の読み聞かせを楽しく行っている。
1995年阪神淡路大震災時には、友人の落語家や中学同級生たちといち早く復興支援寄席を開催。以降、高齢者福祉につながればと坂城寄席を継続開催中(現在休演)。地区の自治活動にも積極的に関わり、来年は区長を担う。コロナ禍や自然災害多発のなか、自治会(区会)が自治体(町行政)を構成する確かな「共同体」の仕組みを作りたいと意欲を持つ。
今後、「中小企業診断士」「公共政策修士」の知識・経験を活かし、さらに地域に貢献したいと前を見すえる。紆余曲折の人生のなかで培った多彩な人脈が自らの強み。
□趣味は落語鑑賞。好きな言葉として 「上に立つより前に立つ」 「スピードが感動を呼ぶ!」「笑いで輪(和)来!」「他人の言葉を気にして生きるには人生は短すぎる!」。
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