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長谷川正之(長谷川戦略マーケティング研究所所長)

  • 1955年生まれ、長野県埴科郡坂城町出身。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、長野県信連(農林系金融機関)に就職。融資や資金証券運用業務ほか、企画業務では「中小企業診断士」として経営戦略を立案。54歳時に、思い切って選択定年で退職。
  • 55歳で一念発起し、政策研究大学院大学政策研究科まちづくりプログラム(修士課程)に学び、「公共政策修士」を取得。
  • 56歳で長野県庁任期付職員に採用される(農政部農産物マーケティング室企画幹)。県農畜産物の統一ブランド「おいしい信州ふーど(風土)」を玉村豊男氏と共に創設し普及。6次産業化推進や「信州ワインバレー構想」策定等にも関わり、任期満了につき退職。
  • 61歳で上田市農林部農産物マーケティング推進室・専門員に採用され、「発酵で輝く上田のまちづくり」を提唱し、民間の「信州上田・発酵の女学校」の設立を支し現在教頭。上田市の統一ブランド「信州上田なないろ農産物」を創設し、地産地消を強力に推進。講演では「尊農上位論」を熱く説く。現在、ながの農協非常勤監事も務める。
  • 地域活動として、地元小学校PTA会長、さらに歴代PTA正副会長会(ビーナス会)を組織し現在会長。「地域の子どもは地域で育てる」を合い言葉に実践中。春・夏休みには、町内児童館で本の読み聞かせを楽しく行っている。 1995年阪神淡路大震災時には、復興支援寄席を開催。以降、高齢者福祉につながればと坂城寄席を継続開催中(現在休演)。地区の自治活動にも積極的に関わり、区長を担った。コロナ禍や自然災害多発のなか、自治会(自治区)が自治体(町行政)を構成する確かな「共同体」の仕組みを作りたいと意欲を持つ。
  • 令和5年、「長谷川戦略マーケティング研究所」を立ち上げる。中小企業診断士・公共政策修士として今まで以上に企業や行政等のマーケティングを支援していく。
    [主な実績] ・統一ブランド戦略の策定推進(長野県農産物統一ブランド「おいしい信州ふーど」、上田市農産物統一ブランド「なないろ農産物」) ・農産物マーケティング関連の講演・講師(県関係機関、飯山農業経営塾塾長、長野大学地産地消論、上田千曲高等学校他多数)
  • 趣味は落語鑑賞。好きな言葉として「上に立つより前に立つ」 「やってみなければ幸運にも巡りあえない」「他人の言葉を気にして生きるには人生は短すぎる!」

長谷川正之のブログ

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